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「外交」は「平和」と同じ意味だと思う 侵攻4か月 ウクライナ・キーウから避難した日本人男性が国に問うものは(2022/6/24)┃YouTubeまとめ

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今回ご紹介するニュースはYouTubeで558回以上再生され、高評価数「25」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「「外交」は「平和」と同じ意味だと思う 侵攻4か月 ウクライナ・キーウから避難した日本人男性が国に問うものは(2022/6/24)」です!

ぜひ、最後までご覧ください!

「外交」は「平和」と同じ意味だと思う 侵攻4か月 ウクライナ・キーウから避難した日本人男性が国に問うものは(2022/6/24)

投稿日:2022-06-25 10:57:04

概要

ウクライナへの軍事侵攻が始まって24日で4か月。愛知県に避難してきた日本人の男性は、今も戦争の不安が拭えないと言います。参院選を前に、国に対して何を思うのか。取材しました。

(ウクライナ・キーウから避難 葛西孝久さん)
「安全保障の常任理事国ですよ。そんな国が攻めてくると誰が思いますか」

愛知県安城市の葛西孝久さん71歳。

教師だった葛西さんは12年前、ウクライナ・キーウに妻・不二恵さんと共に移住し、第二の人生を歩んでいました。

しかしことし2月…
ロシア軍がウクライナに侵攻、空爆で第二のふるさとは壊滅状態に。

(ウクライナ・キーウから避難した葛西孝久さん)
「爆発する爆弾の音はするし、見るだけで恐ろしい光景」

葛西さんは1週間におよぶ地下シェルターでの生活を余儀なくされ、ことし3月、安城市の実家に避難することにしました。

日本に戻ってきた葛西さんがはじめたのは、ウクライナからの避難民の就労支援。

(葛西孝久さん)
「仕事は大変ですか?」

(ウクライナからの避難民 ルスランさん)
「ちょっと大変。いらっしゃいませ…お待たせしました」

キーウに住んでいた時の知り合い、ウクライナ人のルスランさん夫婦にレストランの仕事を紹介し、生活面のサポートを続けています。

そんな葛西さん。日本に避難した今でも戦争の不安はぬぐえません。

(ウクライナ・キーウから避難した葛西孝久さん)
「歴史上あってはならないことではないかと。国民レベルでは誰も戦争は望んでいない。(日本でも)何かのきっかけがあれば(戦争が起こるか)わかりません」

二度と戦争は起きてほしくない。でも、いつ戦争に巻き込まれるか分からない。日本もウクライナと同じように攻撃されたら家族をどう守ればいいのかと、心配しています。

(ウクライナ・キーウから避難した葛西孝久さん)
「外交は平和と同じ意味だと思う。いい関係になるように、うまく国同士が話し合えばそれが一番いい」

戦争を起こさないように、まずは国同士が対話できる関係性の構築が大切とした上で、国に求めることを尋ねると。

(ウクライナ・キーウから避難した葛西孝久さん)
「防衛。防衛費に予算をかけてほしい。たくさんのお金もかかるので、計画的に進めてほしい」

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