ニュース

ドライビング・シミュレータで視野障害がある人の運転を診察 視線などの“クセ”を認識して安全運転を 名古屋┃YouTubeまとめ

投稿日:

今回ご紹介するニュースはYouTubeで129回以上再生され、高評価数「15」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「ドライビング・シミュレータで視野障害がある人の運転を診察 視線などの“クセ”を認識して安全運転を 名古屋」です!

ぜひ、最後までご覧ください!

ドライビング・シミュレータで視野障害がある人の運転を診察 視線などの“クセ”を認識して安全運転を 名古屋

投稿日:2025-04-10 11:06:13

概要

(大野和之記者)
「大きな装置。こちらで、視野が欠けるなどの視野障害がある方の運転のシミュレーションができるそうです」ここは、名古屋市立大学医学部附属東部医療センター。緑内障などで視野に異常があると診断された患者がドライビング・シミュレータを使って安全運転を行えるかどうか診察する「運転外来」が今月スタート。東京の西葛西・井上眼科病院や新潟大学などのグループの調査では、緑内障患者のうち64パーセントが信号の見えづらさなどを自覚せずに運転していることがわかったと言います。そこで、患者に事故につながるリスクがあることを知ってもらい、安全運転のアドバイスをすることが「運転外来」の大きな目的です。(病院スタッフ)「信号を確認して走れるようになったら、スタートしてください。アクセルを踏んで発信してください」

記者が体験しました。

(大野和之記者)「全然ふつうに走れています。市街地が再現されています。本当に(自分が)運転しているような感覚です」信号や標識を見落としていないか、急な飛び出しに対応できるかなどを調べます。そして、ドライバーの運転中の視線も調べることができます。

指導によって“クセ”を自覚…安全運転につなげる

(西葛西・井上眼科病院 國松志保 副院長)「赤い点が先ほど患者さんが見ていた所」

赤い点はドライバーが運転中に見ていた所です。(西葛西・井上眼科病院 國松志保 副院長)「大野記者は左右にはよく動いてるが、右上(が多い)」
(大野和之記者)「右が多そうな感じがしますね」指導によってクセを自覚してもらい、安全運転につなげます。國松医師は全国に「運転外来」を広げる活動を行っていて、名古屋の東部医療センターが国内では4か所目、東海地方では初めての開設です。

(名古屋市立大学医学部附属東部医療センター 野崎実穂 医師)
「視力もいいし事故を起こしたこともない。自身がある方にも必ず気付きがある。自信があると思っていても、ぜひ一度体験してもらいたい」70歳以上の9人にひとりが緑内障といわれています。この運転外来は毎週火曜の午後1時からで予約制です。対象は視野障害があり、かかりつけの眼科医からの紹介状がある人です。

ドライビング・シミュレータを使うことに伴う特別な費用の負担はありませんが、その前に、数種類の視野検査を受けることになります。この視野検査の費用や、初診料、一般診療などの費用は保険診療内でかかるということです。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1843890

フォローお願いします✩

-ニュース

Copyright© YouTube動画まとめ , 2026 All Rights Reserved.

PAGE TOP