今回ご紹介するニュースはYouTubeで14回以上再生され、高評価数「2」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「捜査用“似顔絵”もAIで 30秒で記憶した容疑者の年代や顔の特徴を入力すると…すぐに作成 愛知県警がNTTデータや人間環境大学と開発するシステム初公開 実用化時期は未定」です!
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捜査用“似顔絵”もAIで 30秒で記憶した容疑者の年代や顔の特徴を入力すると…すぐに作成 愛知県警がNTTデータや人間環境大学と開発するシステム初公開 実用化時期は未定
投稿日:2025-12-19 11:33:31
概要
愛知県警は捜査用の似顔絵をAIで作成するなど、警察官の捜査の補助をするシステムを初公開しました。容疑者の似顔絵を作成しているのは、警察官ではなく大学生!?これは、愛知県警がNTTデータや、人間環境大学と共同で開発している、生成AIを活用した捜査用の似顔絵作成システムです。18日に初公開されたこのシステムを、大学生がさっそく体験。容疑者役の警察官を、30秒で記憶します。まずは、容疑者の年代や顔の特徴を選択。すると、すぐに4パターンの似顔絵が作成されました。でも、どれもちょっと似ていない?
「現場で作成できるようになれば効率も上がるかも」
輪郭、眉の太さや形、目や鼻の大きさなど、パーツごとに細かい修正を加えていきます。これを繰り返し、完成した似顔絵がこちら!(体験した学生)
「輪郭以外は似ているかなと思います。操作が簡単なので、目撃者自身が作成することも可能かな」一方、体験した別の学生は…。丸顔や髪型など、特徴をよく捉えています。(愛知県警サイバー局 青山義弘局長)
「現場で作成できるようになれば、非常に短い時間で、しかも記憶がまだ新しいうちにできるので、効率が非常に上がるのではないか」実用化の時期は未定ですが、愛知県警は、容疑者の横顔を基に正面からの顔を推測したり、防犯カメラの映像をより鮮明化したりするなど、システムの開発を進める方針です。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2358186
