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アジア大会まであと100日!聖火トーチやメダルお披露目 デザインのこだわりは? JR東海道線ではラッピング列車も┃YouTubeまとめ

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今回ご紹介するニュースはYouTubeで564回以上再生され、高評価数「8」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「アジア大会まであと100日!聖火トーチやメダルお披露目 デザインのこだわりは? JR東海道線ではラッピング列車も」です!

ぜひ、最後までご覧ください!

アジア大会まであと100日!聖火トーチやメダルお披露目 デザインのこだわりは? JR東海道線ではラッピング列車も

投稿日:2026-06-11 19:48:10

概要

6月11日、名古屋能楽堂で開かれた、アジア大会100日前のセレモニー。愛知県豊橋市出身で、大会公式アンバサダーの松平健さんが登場しました。

(公式アンバサダー 松平健さん)
「だんだんワクワクしてまいりました。愛知・名古屋の皆さんの応援で、この大会を盛り上げていきたい」

アジア大会では、8月22日に聖火リレーがスタート。11日に公開されたトーチは、持ち手部分が末広がりの「八角形」。バーナー部分もあえて外から見える設計で、工業都市・名古屋をあらわしています。このトーチを持って、約1000人のランナーが愛知県内の40自治体を走る予定です。

メダルデザインは「あえてアナログに」

そして、選手に贈られる「メダル」も公開されました。表面の不規則な形は「心を砕きながら頑張ってきた選手」の姿を表現したと言います。

(デザイナー 志波大輔さん)
「心を割るような過酷な試練を沢山乗り越えて勝ち取るメダル」

デザインを決めるのに約1か月。メダルとほぼ同じ大きさのセラミックの円盤を、20枚ほど実際に割り、偶然生まれたデザインを採用したと言います。

(志波さん)
「昨今AIとかデジタル技術を使ってデザインしてくことは簡単ですが、そういった世界だからこそ凄くアナログな手法で、たまたまできた形に注目してデザインを進めてきた」

(メダルを見た人)
「斬新なデザインでワクワクするような見た目」
「スポーツの大会のメダルを見ると、感動が凄いなと思いました」

見られたらラッキー!JR東海道線をラッピング列車が走る

そして、アジア大会を盛り上げる列車も登場。アジア競技大会の「ホノホン」とアジアパラ競技大会の「ウズミン」。2つのマスコットキャラクターが描かれたラッピング列車は、12日からJR東海道線を走ります。

(JR東海 丹羽俊介社長)
「側面ににホノホンとウズミンがいろんなポーズを取って登場している。いよいよ大会が間近なんだなと思っていただける、機運醸成に繋がることを期待している」

区間は主に大垣と豊橋の間で、どの時間に走るかは日によって違うので、見られたらラッキーです!

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2725629

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