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【独自】旧統一教会系メンバーが実行委員会に関与 市民イベントに四日市市が補助金約60万円を支出(2022/8/8)┃YouTubeまとめ

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今回ご紹介するニュースはYouTubeで1011回以上再生され、高評価数「34」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「【独自】旧統一教会系メンバーが実行委員会に関与 市民イベントに四日市市が補助金約60万円を支出(2022/8/8)」です!

ぜひ、最後までご覧ください!

【独自】旧統一教会系メンバーが実行委員会に関与 市民イベントに四日市市が補助金約60万円を支出(2022/8/8)

投稿日:2022-08-08 20:30:38

概要

今後の関わり方が問われます。三重県四日市市が、2年前に開かれた記念イベントで、旧統一教会の関連組織のメンバーが関与している実行委員会に、補助金約60万円を支払っていたことがCBCテレビの取材でわかりました。

2年前の2020年、市制123周年を記念するイベントを公募した四日市市。スポーツ大会やコンサートなど20余りのイベントが開かれた中、CBCテレビの取材で2020年11月に開かれた「ファイト三重!県民まつり」に、四日市市が補助金を支払っていたことが明らかになりました。

(四日市市 森智広・市長)
「(市民に)誤解を与えるようなことがあれば、非常に残念で申し訳ない」

関係者によりますと、このイベントを主催した実行委員会の委員長は、旧統一教会の関連組織「三重県平和大使協議会」の議長で、他の実行委員も関連組織のメンバーらが務めていました。

四日市市は、このイベントの開催費用の3分の2にあたる59万3000円の補助金を支払っていました。

これについて、四日市市は「平和大使協議会」の関与は事前に把握していた一方で、「平和大使協議会」と旧統一教会がつながっていることは把握していなかったと説明しています。

また、補助金の交付要綱には「宗教的活動は対象としない」と明記されていましたが、CBCテレビの取材に市は「現地でも布教活動などが行われていないことを確認している」と説明します。

また、実行委員の1人で平和大使協議会のメンバーも「宗教活動は一切行っていない。平和大使協議会の議長も、あくまで実行委員長という立場で登壇した」として
宗教的活動ではなかったと強調。

一方、専門家は宗教活動の有無が問題ではなく、別の側面を指摘します。

(立正大学 西田公昭・教授)
「その場で宗教活動を『している』『していない』が問題ではない。市町村が後援すると、県民・市民は安心してしまうので、とても危険な状態に陥る。ただ名前を出すだけではなく、お金を出すのは、もっと重大な問題だと思う」

四日市市の森智広市長は…。

(四日市市 森智広・市長)
「募集要綱に従って判断したので、われわれとしては、やむを得なかったと思っている。四日市市だけの問題ではなく、社会として団体に対して、どう対峙するかは改めて考えていかなければならない」

イベントの招待客の1人は「関連組織の関与は知らなかった。だまされた気分だ」などと話していて、市と関係団体との今後の関わり方が問われています。

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