今回ご紹介するニュースはYouTubeで3868回以上再生され、高評価数「141」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「南海トラフ巨大地震の新たな被害想定 愛知 岐阜 三重の死者は最大4万8000人以上に 3分で高さ1mの津波到達想定の自治体も」です!
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南海トラフ巨大地震の新たな被害想定 愛知 岐阜 三重の死者は最大4万8000人以上に 3分で高さ1mの津波到達想定の自治体も
投稿日:2025-03-31 12:26:48
概要
南海トラフ巨大地震の被害想定が見直され、東海3県の死者は最大で4万8000人以上にのぼることが明らかになりました。南海トラフ巨大地震の新しい被害想定は、最新の地形データを使って再計算されたものです。
東海3県で最大震度7を観測するのは、愛知県豊田市など2012年の想定から5市町増え、44市区町村に。また、高さ1メートルの津波の最短到達時間は多くの自治体で早まっていて、三重県尾鷲市は1分早まり「3分」に。
名古屋市では7分早まり「1時間35分」になりました。防潮堤などの整備や耐震化率の向上を受け、最大で想定される死者は愛知県で1万9000人、三重県で2万9000人、岐阜県で300人とあわせて1万8000人ほど減りましたが、4万8300人にのぼります。とりまとめにあたった名古屋大学の福和伸夫名誉教授は「国民の半分が被災し助ける力が全く足りない。総力戦で圧倒的に被害を減らすしかない」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1821965
