今回ご紹介するニュースはYouTubeで7264回以上再生され、高評価数「87」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「アジア競技大会に向けて工事進むスタジアム 収容人数は3万人に増加 イベントない日は一般の人に開放されるコンコースも 名古屋」です!
ぜひ、最後までご覧ください!
アジア競技大会に向けて工事進むスタジアム 収容人数は3万人に増加 イベントない日は一般の人に開放されるコンコースも 名古屋
投稿日:2025-03-04 19:55:55
概要
アジア大会開催まで1年7か月。工事が進むメイン会場「瑞穂公園陸上競技場」を映像取材しました。中には初めてテレビカメラが潜入した場所も!名古屋市にある瑞穂公園陸上競技場は来年の愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会のメイン会場です。
今回の取材でテレビに初公開されたのは陸上競技場へとつながる階段。この周りの建物には7つの店舗が入る予定です。工事で近付けなかった競技場の「外」も、ずいぶん雰囲気が変わりました。そして、もう1か所、テレビ初取材の場所も!
真下に来ると、いかに巨大な建造物であるか実感できます。高さは31メートル、ビルにすると10階建てに相当するそうです。2021年3月に閉鎖されたあと、来年3月完成予定に向けて工事は着々と進んでいるようです。
(瑞穂LOOPーPFI〈竹中工務店〉 杉坂正 全体統括責任者)
「収容人数が3万人に増えています。デッキも面積が増えているので建物としては大きくなっています」
屋根が設置された座席は 3000席増の約3万席
競技場の中へ入ると目の前に広がったのは、360度客席で囲まれた空間。屋根も設置されています。
(瑞穂LOOPーPFI〈竹中工務店〉 杉坂正 全体統括責任者)
「以前はメインスタンドしか屋根がなかったが、今回は全客席の上に膜屋根を設置していて、観客は非常に良い環境で観戦できると思う」座席は以前の2万7000席から約3万席に増えています。
(竹中工務店 服部浩之 主任)
「屋根の工事は今月で終わり、60~70パーセントくらいまで進んでいる。来月からフィールドの工事を着手する予定。周りが(陸上の)トラックで、中には天然芝を」続いて向かったのは客席。屋根は渦巻きのデザインで「熱狂の渦」を表現しているのだそうです。さらに…。
(瑞穂LOOPーPFI〈竹中工務店〉 杉坂正 全体統括責任者)
「こちらが車椅子の方が観戦していただけるスペース。競技が一望できるゾーンになっています」
300席ある車椅子席も、見晴らしは抜群です。
気軽に立ち寄ってスポーツを楽しめる施設に
そして3階には広々としたコンコース、壁がないため風が通りぬけます。
(瑞穂LOOPーPFI〈竹中工務店〉 杉坂正 全体統括責任者)
「隣接する公園の緑も見ていただけます。自然を感じられる競技場になっている」コンコースはイベントがない日は一般の人にも開放され、誰でも使えるようになります。
(瑞穂LOOPーPFI〈竹中工務店〉 杉坂正 全体統括責任者)
「走ったりウォーキングをしたり公園を見たり、公園の一部として使っていただける」瑞穂公園陸上競技場はアジア大会のメイン会場として開会式や閉会式で使われるほか、陸上競技の会場にもなる予定です。
(瑞穂LOOPーPFI〈竹中工務店〉 杉坂正 全体統括責任者)
「公園と一体化したスタジアムなので、市民の皆さんが気軽に立ち寄れて、スポーツを楽しめる施設としてご活用いただきたい」
(竹中工務店 服部浩之 主任)
「常に満員になって、競技がしてもらえるスタジアムになってほしい」
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1767446
