今回ご紹介するニュースはYouTubeで746回以上再生され、高評価数「17」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「竹島水族館 リニューアルから半年…どうなった?タカアシガニの“もぐもぐ” カピバラの“ショー” 新たな取り組み 愛知・蒲郡市」です!
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竹島水族館 リニューアルから半年…どうなった?タカアシガニの“もぐもぐ” カピバラの“ショー” 新たな取り組み 愛知・蒲郡市
投稿日:2025-04-11 19:42:27
概要
愛知県蒲郡市にある竹島水族館のリニューアルオープンから明日で半年です。7億円を投入したこのプロジェクト。水族館のその後を取材しました。
蒲郡市の竹島水族館が去年10月にリニューアルオープンしてから明日で半年。小林館長にその後の竹島水族館について聞いてみると…(竹島水族館 小林龍二 館長)
「お客さんもすごくたくさん来て、喜んでいらっしゃるのでうれしい。2024年度のお客さんの数が48万人で過去最高になった」来館者は2023年度は約25万9000人でしたが、2024年度は倍近い約48万2000人に。これは記録の残る1978年以降で過去最高です。(水族館スタッフ)「お尻あげて決めポーズ。そのまま飛び込む!回る」
(子ども)「かわいかった。(Q:何の種目がすごかった?)ジャンプして1回転」
(親)「きれいになったよね」
(子)「きれいになった」
(親)「広くなった。見やすくなって楽しい。また違った魅力が今回新しくなって(生まれた)」そんなリニューアルの目玉は「深海の大水槽」。高さ3.5メートル、幅7.5メートルもあります。
真下からカニを眺められる「深海の大水槽」
これまでも世界最大級のカニ「タカアシガニ」の展示は人気を集めていましたが、この大水槽のお目見えでより深海の世界を堪能できるようになりました。(子ども)「食べられないかな?タカアシガニ」
(来館者)「(以前の竹島水族館は)小さい水槽がいっぱい並んでいるイメージだったが、こんなに大きい水槽になっていてびっくり。すごい。良かったです、来て」
通路を奥に進むと、大水槽を真下から観察できるようになっています!(竹島水族館 小林龍二 館長)
「カニを下から眺めることは通常ないので、面白いと言ってもらえている。深海というより宇宙っぽい」(子ども)「上にサメいるよ。サメ!」
(親)「こんなにカニいるのにサメ?」
ここに至るまでには苦労もありました!
“タカアシガニ”は3人がかり…スピード勝負の引越し大作戦
(水族館スタッフ)「必ずカニの足などひっかかっていないか確認しながらやってください。一番大きなカニから、いきますか」去年10月、リニューアルオープン6日前にはタカアシガニをはじめ深海魚たちの引っ越し大作戦が決行されました!水槽から引きあげるとスタッフに巻き付くタカアシガニ!胴体と足をしっかり抱え、3人がかりで移動させます。
(水族館スタッフ)
「真ん中来られる?」
「はい!」成長したタカアシガニは脚を広げると3メートル以上にもなり、体重は20キロくらいになると言われています。体への負担を少なくするため引っ越しは手早く…
スタッフは濡れようが汚れようが自分のことはさておきタカアシガニを無事に「新居」に送り届けなければなりません。(水族館スタッフ)
「重たい…」
「いってらっしゃ~い」タカアシガニの次は深海の魚たちをバケツに入れて運びます。
(普段はアシカ担当)「アシカは自分で歩いてくれるから楽」
(水族館スタッフ)「これで最後です」
開始から約40分。6種類33匹の引越しが、無事に完了しました。あれから半年…
タカアシガニの「深海もぐもぐタイム」
(竹島水族館 小林龍二 館長)
「深海の世界観が味わえるように、照明を角度も色も調整したり、泳ぎ回るサメやタカアシガニも大きなものが入った」
現在、水槽の深海生物は13種類に増えました。そして、リニューアル後の新たな取り組みとしては…(竹島水族館 小林龍二 館長)
「毎週土曜日にこの水槽に潜って飼育員が解説しながらエサをやるショーを開催。世界でここだけ」「世界初だ」という「深海もぐもぐタイム」。先週土曜日も大水槽の前には多くのお客さんが…!
(水族館スタッフ)「今から『深海もぐもぐタイム』を開催。まずはタカアシガニからご飯をあげていこうと思います」タカアシガニには大好物のイカやアジを与えます。
目の前で「もぐもぐタイム」を見た子どもたちは…
(子どもたち)
「タカアシガニの食べ方がかわいかった」
「楽しかった」
「ハサミを口元に持って行って食べているのがかわいかった」リニューアル後の新たな取り組みはこちらも!
「こんなに動くカピバラは初めて」
(カピバラの飼育員)「皆さんこんにちは。ただいまからカピバラショーを始めていきたいと思います」
先月15日から始まったショーに挑戦!この日の主役はメスのめめちゃん。一方、お客さんには注意事項が…
(カピバラの飼育員)「皆さま、過度な期待はしないようにお願いします。気分によっては最初から最後まで全く動かない場合もございます」
約15分のショーです。
(カピバラの飼育員)「いつもの10倍速く歩いてくれています」挑むのは輪くぐりです。
(カピバラの飼育員)「よいしょ~!きれいにくぐってくれました!」
(お客さん)「こんなに動いたカピバラは初めて見ました」
約7億円のリニューアル…今後の展望は?
約7億円をかけた竹島水族館のリニューアルについて去年、小林館長は…(竹島水族館 小林龍二 館長)
「鉄筋コンクリートだが、『借金コンクリート』」
こう話していましたが、あらためて返済を含めたこれからの展望は?(竹島水族館 小林龍二 館長)
「まだ始まったばかりなので、うまく返せるように。これでリニューアルして一段落ついたので次の新しいことも考えてやっていけたら。ここで止まらずに、お客さんが楽しんでくれることや驚くことを生き物を通して届けていけたら」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1848829
