今回ご紹介するニュースはYouTubeで1606回以上再生され、高評価数「29」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「万博“皆勤賞”のため…大阪に引っ越した“万博おばあちゃん”「万博会場は私にとっての地球」山田外美代さん(76)に密着 大阪・関西万博」です!
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万博“皆勤賞”のため…大阪に引っ越した“万博おばあちゃん”「万博会場は私にとっての地球」山田外美代さん(76)に密着 大阪・関西万博
投稿日:2025-04-14 19:34:40
概要
きのう開幕した大阪・関西万博。開門前の会場には今回も、この人がいました。愛知県瀬戸市の、山田外美代さん(76)です。
(山田外美代さん)
「万博は8回目です!制覇します!」20年前の愛知万博で185日間毎日会場に通って「皆勤賞」を達成。一躍有名人になりました。当時の愛称は、「万博お母さん」。
(愛知万博・当時の山田外美代さん)
Q何日間来られました?「きょうは208回目、185日ですね」その後開かれた万博はすべて訪問。このうち2010年の中国・上海、2012年の韓国・麗水(ヨス)の万博も皆勤で、「万博おばあちゃん」となった今、大阪・関西万博にも、毎日足を運ぶ予定です。
「万博おばあちゃん」は会場でも人気者。さまざまな人に声をかけられます。(山田さんを知る人)
「毎日来られるというのと、わざわざそのために大阪に家まで借りるというのがすごい。万博愛がすごいなと」
全治2か月以上の大けがも…万博に合わせて気合の回復
愛知万博以来、会場で世界中の人たちと交流を深めてきた山田さん。今回まず、過去の万博で知り合った人たちを訪ねてまわります。
カタール館では、愛知万博のときにできた“繋がり”をきっかけに挨拶を。万博おばあちゃんの“突破力”は今も健在です。実は去年9月に、転んで全治2か月以上の大けがをしましたが、開幕にあわせて、気合の回復。元気に歩いて、パビリオンを回ります。その山田さんを支えるのは、息子の和弘さん(52)。20年前は、愛知万博の会場で社会科の授業をしてしまう、パワフル先生でしたが、今回万博に通うため教職は長期の休みを取ったそうです。(息子の和弘さん)
「母が(万博に)毎日行きました。すごいです!と言うけど、僕もです!と言いたい」
毎日万博に通うため、大阪に引っ越しまでした山田さん一家。しかし、今回の万博で皆勤を達成するために、かなりの苦労がありました。
一家3人でチケットは90枚⁉
今回の大阪万博は入場するのにチケットの購入と、来場日時の予約が必要です。期間中毎日来られる一枚3万円の通期パスは、一度の予約が3日間に限定されているため、通期パス1枚ではゴールデンウィークや夏休み中も毎日予約を取るのは至難の業。そこで…
(息子の和弘さん)
「毎日行きたいって言っても、行けない万博に今回はなるんじゃないかということを母と2人でずっと考えて、このシステムを考えるのに2年間かかったんですよ。でもそのくらい行きたいんだよね?」
(山田外美代さん)
「そう、行きたい」
まず通期パスを一人4枚づつ、さらに混雑しそうな日はすべて別に入場チケットを購入。チケットの総数は実に90枚、費用は約80万円に。(山田外美代さん)
「愛・地球博のすばらしさはパス券1枚で並べば行けて、途中で用事があって帰ってから、また行っても入れて、すばらしい地球博だったなと思って」
そうしてでも、皆勤を目指す山田さん一家です。(山田外美代さん)
「世界を難しく考えなくて、教科書で読むように心に入ってくること。それがこの万博の特長だと思います。一番世界を感じる場所なので、この万博会場は私にとっての地球です」
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1853092
