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7月の津波被害乗り越え…秋の味覚“浦村かき”の出荷はじまる「大ぶりで甘みもありプリプリ」 三重・鳥羽市┃YouTubeまとめ

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今回ご紹介するニュースはYouTubeで458回以上再生され、高評価数「7」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「7月の津波被害乗り越え…秋の味覚“浦村かき”の出荷はじまる「大ぶりで甘みもありプリプリ」 三重・鳥羽市」です!

ぜひ、最後までご覧ください!

7月の津波被害乗り越え…秋の味覚“浦村かき”の出荷はじまる「大ぶりで甘みもありプリプリ」 三重・鳥羽市

投稿日:2025-10-03 19:31:12

概要

ことし7月、地震による津波被害を受けた三重県鳥羽市の浦村かき。今年の出来は?

(西本明日華記者 三重・鳥羽市 生浦湾)
「こちらの養殖場ではかきの出荷作業が進められています。カゴいっぱいに、かきが入っていきます。大漁です」

この地方の秋の味覚「浦村かき」。かき養殖の町として知られる鳥羽市浦村町では、かきの出荷が始まりました。三重県鳥羽市にはことし7月に、ロシアのカムチャツカ半島で起きた巨大地震の影響で40センチの津波が押し寄せ、浦村地区では約2000台のかきの養殖いかだのうち、372台が流されるなどの被害に遭いました。(浦村シーファーム・浅尾大輔さん)
「内海になると被害が大きくて(いかだが)重なり合ったり、かきとアンカーロープがぐるぐるになったり…」

浦村シーファームの被害当時ときょうを比べてみると、重なることなく並列に。約1か月かけて復旧作業が進められ、すっかり元通りです。

今年の出来は…大ぶりで殻いっぱいに身が詰まる

またここ数年浦村かきは大量死が続き、浦村シーファームでは去年約7割のかきが死んでしまったといいます。黒潮大蛇行の影響とみられ暖かい海水が入り込み、熱に弱いかきの大量死につながったなどと考えられています。

その後、ことし4月に黒潮大蛇行が終息。今年のかきを見てみると…(浅尾さん)
「今収穫したかきは大ぶりなかきが多い。ダントツに死んだのが少ない」

大ぶりで殻いっぱいに身が詰まったかきに!

(浅尾さん)
「すごく甘みもある。貝柱もプリプリしておいしい」

今年は1本のロープに去年の倍以上のかきが。ここ数年で、味も量も最高だといいます。(浅尾さん)
「ことしやっと(いいものが採れた)という感じ」

1年で出荷できるため、臭みが少なく生で食べるかきとして人気の浦村かき。浦村シーファームのかき小屋「かきいち」では10月4日から営業が始まり、生かき1個250円で販売されるということです。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/2208687

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