今回ご紹介するニュースはYouTubeで768回以上再生され、高評価数「13」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「あす新総裁が決まる 候補者は立ち見も出た名古屋のIGアリーナで何を語った?党員の選択は?東海の国会議員に聞く推薦理由は?」です!
ぜひ、最後までご覧ください!
あす新総裁が決まる 候補者は立ち見も出た名古屋のIGアリーナで何を語った?党員の選択は?東海の国会議員に聞く推薦理由は?
投稿日:2025-10-03 19:20:12
概要
9月26日、名古屋市北区のIGアリーナで、自民党総裁選の地方演説会が開催されました。
(大石邦彦アンカーマン)
「一階は席がすべて埋まりました。2階も一緒。立ち見も多数出ています」
5人の候補は大勢の党員らを前に、東海地方に関する政策課題についてそれぞれの主張を展開しました。(小林鷹之氏)
「この愛知では、例えば自動車。アメリカの関税政策が動いている。トヨタ1社だけでサプライチェーンは6万社。発注総額約7兆円。中小企業に影響が出ないように、国もしっかりと伴走していく」(茂木敏充氏)
「防衛産業、これは防衛力そのもの。そして防衛産業を支える、愛知・東海地域の“もの作り”を強化することによって、日本の防衛力を強化していく」(林芳正氏)
「(アメリカの)自動車関税15%という結果になった。この負担を、特に部品を作っている方に向け、全国で1000の窓口を作って、いろいろな相談に乗って、あらゆるメニューを用意して支えることを、関税合意とともにやっていく体制になっている」(高市早苗氏)
「自動車産業や関連産業に限って言えば約550万人の雇用があり、そして他の“ものづくり”産業の中でも、圧倒的な設備投資、研究開発投資を行っている。やっぱりここ(愛知)は、研究開発の新しい技術革新が生まれる拠点なので、その火を決して消さない。そういう強い決意でいる」(小泉進次郎氏)
「愛知県を含め、32年ぶりとなるアジア競技大会の開催。そして日本で初めてとなる、アジアパラ競技大会の開催。私が総理総裁になったらしっかりと後押しをしていく」
投票ハガキ投函直前の党員に聞いた 選んだのは…
さて、今回の自民党総裁選は、党員票と国会議員票のあわせて590票で争われます。
このうち党員票については、投票権を持つ党員・党友が投票用紙となるハガキを郵送するもので、締め切りはきょう10月3日の必着分まで。そうした中、おととい投票ハガキを郵送する直前だった、愛知県安城市で不動産会社を経営する深津貴弘さん(51)。
小泉進次郎氏と握手で記念撮影した写真もあるなど、本人に親しみを感じているといいます。そんな深津さんは、9月26日に名古屋で開かれた地方演説会に参加。候補5人の主張を間近でじっくりと聞いた上で選んだのは…
(深津さん)
「小林鷹之さんに決めました」
深津さんは候補5人のうち、小林鷹之氏が掲げる「現役世代の社会保険料の負担を軽減する」政策にひかれたといいます。
(深津さん)
「小林鷹之候補は『(現役世代にとって)頑張れば報われる社会を実現したい』と訴えていて、その訴えに共感しました」こう話した深津さん、おととい投票ハガキを郵便ポストに投函しました。
(深津さん)
「刷新感のある政権。自民党に期待しています」
自民党所属の地元国会議員 それぞれの推薦理由は?
そんな「刷新感」が課題とされる中、自民党所属の東海地方の国会議員は。
(林氏の推薦人・三重1区 田村憲久衆議院議員)
「人間力、今までの経験、衆参のパイプがあり、林氏がこの難局で国会運営をしていく体制を組むためには、一番適切な人物であると思って応援している」(高市氏の推薦人・岐阜5区 古屋圭司衆議院議員)
「(高市氏は)かなり政策が幅広い。例えば介護や女性への支援、非常にきめ細かな中身がある。『国家を守る』という基本については、しっかりブレずに主張している」(高市氏の推薦人・愛知14区 今枝宗一郎衆議院議員)
「一言でいうと今の日本の危機、自民党の危機を大きく抜本的に変えられるのは、高市氏が最も適当であると。高市氏しかいないという思いで推薦人に名を連ねた」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/2208593
