今回ご紹介するニュースはYouTubeで2695回以上再生され、高評価数「38」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「スマホ見ながら自転車で反則金1万2000円 逆走は6000円 イヤホンも…どんな運転が交通違反「青切符」に?新ルール詳しく」です!
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スマホ見ながら自転車で反則金1万2000円 逆走は6000円 イヤホンも…どんな運転が交通違反「青切符」に?新ルール詳しく
投稿日:2026-03-12 19:18:21
概要
自転車の悪質な交通違反に対して反則金を科す「青切符」の制度が、4月から導入されます。青切符の導入まであと3週間ほど。どんな乗り方が青切符交付の対象になるのか。
きのう、名古屋・栄では…
(村上真惟記者)
「スマホを片手に持ったまま自転車をこいでいます。イヤホンもしていて周りを一切見ていない様子です」
朝の通勤・通学の時間帯。4月からは青切符交付となる運転が、しばしば見かけられました。取り締まりの対象は16歳以上です。
反則金の最高額は…“ながら運転”1万2000円
支払う反則金は、違反の内容によって異なります。最も高額になるのが…
(村上記者)
「スマホをちらちら見ながら運転しています。危ないですね」
スマホなどを運転中に手に持って通話するだけでなく、画面を注視したりしても「ながら運転」とみなされ、1万2000円の反則金です。
たとえ、自転車のスマホホルダーにセットしていても、運転中に画面を注視していると危険な運転とみなされます。
逆走・歩道走行・信号無視は6000円
さらに…
(村上記者)
「逆走しています」「赤信号を横断していきました」
逆走や通ってはならない歩道の走行、信号無視などは6000円の反則金。また、街中できのう最も多く見られたのが…
(村上記者)
「両耳にイヤホンをしながら自転車を運転しています。周りの音は聞こえているのでしょうか」
イヤホンをつけて音楽などを聞きながらの走行は、周りの音が聞こえない危険な状態ということで反則金5000円です。ただし、片耳のみの装着や骨伝導型イヤホンなど両耳を完全にはふさがず、安全運転に必要な音や声が聞こえる状態であれば、違反ではありません。
赤切符と青切符の違いは?
さらに、警報機が鳴って遮断機が下り始めてからの踏切に立ち入ると7000円の反則金。また、「一時不停止」には5000円の反則金が科されます。では、これまで交付されていた赤切符と、4月から導入される青切符はどんな違いが?
(交通指導課 繁原賢一課長)
「(赤切符は)警察が捜査して、検察官が起訴・不起訴の判断をして、起訴されれば裁判を受けることになっていた。青切符制度の導入によって、双方の手続きの負担が軽減され、実効性のある責任追及が可能になる」
青切符導入で、よりスピーディーな取り締まりの手続きが可能になり、事故の抑止につながるということです。
4月開始を前に警察が呼びかけ
きのう、愛知県岩倉市では、警察官が制度の周知と交通ルールの徹底を改めて呼びかけました。踏切では取り締まりも行われ、遮断機が下りている間に踏切内に立ち入った3人を検挙。
さらに、4月からは5000円の反則金が科される「一時不停止」。きのうは2時間の取り締まりで、実に約70人に対して指導・警告が行われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2526499
