今回ご紹介するニュースはYouTubeで207回以上再生され、高評価数「5」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「アジア大会7連覇へ 一瞬の判断が勝敗分ける「女子ソフトボール」の魅力に迫る トヨタ自動車の注目3選手【アジア大会 愛知・名古屋】」です!
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アジア大会7連覇へ 一瞬の判断が勝敗分ける「女子ソフトボール」の魅力に迫る トヨタ自動車の注目3選手【アジア大会 愛知・名古屋】
投稿日:2026-05-22 20:08:10
概要
今年9月に開幕する「アジア大会愛知・名古屋」。アジア最強!今回は、大会7連覇に挑む女子ソフトボールの3選手に、その魅力を聞きました。
野球よりフィールドが狭い分、一瞬の判断が勝敗を分ける超高速バトル!豪快なホームランも魅力です。2002年からは、大会6連覇中とアジア最強を誇る女子ソフトボール。今大会ももちろん金メダル最有力。大会7連覇を目指します。
中でも注目は、日本代表の中心選手で地元・トヨタ自動車所属の3選手。
(トヨタ自動車 石川恭子選手)
「ストライクボールを見極められたり、打つべきボールをしっかり見極められるのが、私の特徴」
打っては巧みなバッティングでチャンスメイク。守ってはショートのポジションで堅実な守備を誇る日本代表のキャプテン、石川恭子選手。
(トヨタ自動車 切石結女選手)
「配球(リード)という所は楽しんでやっている」
相手バッターの特徴はすべてインプット。巧みなリードで投手陣を引っ張る日本代表の扇の要、切石結女選手。
(トヨタ自動車 下山絵理選手)
「得点圏での勝負強いバッティングを意識してやっている」
ここ一番での勝負強さが魅力の長距離バッター。日本代表のポイントゲッター下山絵里選手。
今回はこの3選手に、ソフトボール未経験の中村彩賀アナウンサーがプレーを体験させてもらいつつ、その楽しさ・魅力に迫ります。
ドラゴンズ・松山晋也ばりの剛速球!?
体験するのはキャッチボール、守備、バッティングの3種目。まずはキャッチボール。切石選手にボールの握りを教わり、投げてみると…切石選手がすかさずアドバイス。
(切石選手)
「右腕を大きく後ろに回した方が強いボールがいきます」
すると…ドラゴンズの守護神、松山晋也投手ばりのまさかの剛速球!
更に距離を伸ばして投げてみると…
(切石選手)
「すごい、もうクリアですね、ノック(守備)いけます」
田中幹也もビックリ!? 奇跡のジャンピングスロー
ということで、早速石川選手に基本的な形を教わりノックを受けてみます。最初はぎこちない形でしたが…
(石川選手)
「取りに行ったら、ガッと止まるんじゃなくて、右・左ってついてそのまま投げる」
石川選手にアドバイスを受けると…ドラゴンズの忍者 田中幹也選手もビックリ!奇跡のジャンピングスローを披露!?
(石川選手)
「先にいっていました、私が基礎を教えるより先へ」
ポジションを変えて距離も長くなりますが…ショートバウンドでファーストへ。
(中村彩賀アナウンサー)「今のはアウトですか?」
(石川選手)「アウトです。めちゃくちゃいい」
(中村)「めちゃくちゃ楽しいです」
まるで4番 細川成也選手!? 豪快な一打
最後は、バッティング。
下山選手にバットの握り、スイングの形を教わり、早速実践へ。すると…ドラゴンズの4番 細川成也選手を彷彿とさせる、豪快な一打!
(下山選手)「えええ、教えることないですもう笑」
そこでレベルを上げ、投げてもらったボールを打ってみることに。
(中村)「無理だ、やっぱり難しい」
それでも、下山選手のアドバイスのおかげで…見事打ち返しますが、石川選手から厳しい一言が!
(石川選手)「3球連続でいかないと!」
すると、2球3球目もしっかりミート!
ソフトボールの魅力に触れたところで…続いては日本代表アジア大会7連覇を狙う精鋭3人注目。チームメイトだからこそ知る意外な素顔を、本人以外の選手に教えてもらいます。
意外な素顔 「人に厳しく自分に厳しく」「研究怠らない」「イノシシタイプ」
まずは、石川選手の人柄を切石選手に聞きました。
(切石選手)
「石川選手は、人に厳しく自分に厳しく。人に厳しくするからには自分のやることは絶対に怠らないというタイプで」
続いて、切石選手の人柄を下山選手に。
(下山選手)
「試合のデータとかを見て研究してという所を怠らない、データだけじゃなくて、練習に対する姿勢も。すごく“効率よく”というタイプなので、石川選手は努力されている、切石選手は効率よくやる」
(中村)
「クラスに1人はいますよね、テスト勉強しなくても、テストはいい点数取れるタイプですよね」
そして、下山選手の人柄は石川選手が教えてくれました。
(石川選手)
「めちゃくちゃ真面目なんですよ。もう前しか見てませんっていう、“イノシシタイプ”」
(下山選手)
「やり過ぎちゃいます。効率よくしたいんですけどね」
アジア大会7連覇へ「愛知県で優勝を実現したい」
最後に大会7連覇という大偉業に挑む、それぞれの思いを聞きました。
(下山選手)
「愛知県でいつも応援してくださっている人の前で、日本が優勝するという所を実現したい」
(切石選手)
「アジアで勝つことが当たり前とされている中で、しっかり結果を出して良い報告ができるよう頑張りたい」
(石川選手)
「見ている人がわくわくするような、楽しいと思ってもらえるようなプレーをして7連覇達成したい」
(中村)
「私も今日初めてソフトボールを体験して、本当にアジア大会が楽しみになりました。早く見たい!」
この秋、アジア大会愛知・名古屋は43の競技を53の会場で実施。「ソフトボール」は、安城市総合運動公園ソフトボール場で行われます。
CBCテレビ「チャント!」2026年5月19日放送より
