今回ご紹介するニュースはYouTubeで2866回以上再生され、高評価数「39」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「BA.5感染拡大の原因は「6月末の猛暑」か 専門家予測は7月25日ピークで9月中頃まで感染者1万人以上の高止まり(2022/7/14)」です!
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BA.5感染拡大の原因は「6月末の猛暑」か 専門家予測は7月25日ピークで9月中頃まで感染者1万人以上の高止まり(2022/7/14)
投稿日:2022-07-14 20:13:33
概要
■感染拡大の原因のひとつは“猛暑”?
新型コロナワクチン感染急拡大の中、14日に昭和区の名古屋工業大学に伺うと…
AIによる新型コロナの感染状況の予測で知られる、平田晃正教授。
国の新型コロナを分析する、プロジェクトメンバーの1人でもある平田教授の第一声は…
(名古屋工業大学 平田晃正教授)
「当初予測していたよりも速いスピードで増加していると感じている」
平田教授の7月5日に出した予測では、東京都の場合、8月23日に感染者の数はピークを迎えるとみていました。
ところが実際の感染スピードは想像以上に勢いがあり、新たな予測では7月25日にピークを迎え、9月中頃まで感染者1万人以上で高止まりすると分析。
原因はBA.2から、感染力の強いBA.5への「置き換わり」が進んでいることとみられていますが、東京だけでなく、東海地方も警戒が必要で、平田教授は感染急拡大の原因について…
(名古屋工業大学 平田晃正教授)
「1つの原因が6月末の猛暑ではないかと考えている。猛暑の際、節電の影響もあって、換気が悪かった。そのためにBA.5が広がり、現在の拡大につながったのではないか」
梅雨明け後すぐに訪れた猛暑でエアコンを使い、その際の室内換気が不十分だったことで、BA.5の広がりが加速したとの分析です。
(名古屋工業大学 平田晃正教授)
「愛知県はすでに第6波と同じレベルに達している」
■7月16日からの3連休の過ごし方がカギ
平田教授は都内の主要駅での乗降者数や、SNS上での「飲み会」「バーベキュー」などの投稿数を総合的に分析し、感染予測を立てますが、16日からの3連休の過ごし方が、今後の感染状況に大きく影響すると指摘します。
(名古屋工業大学 平田晃正教授)
「普段会わない人と久しぶりに楽しむ。“気の緩み”というか、初心に立ち返り、感染対策をしっかりするのが重要ではないか」
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