今回ご紹介するニュースはYouTubeで592回以上再生され、高評価数「11」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「「心に響く花火を」 3年連続中止となった大会の代わりに 市民の寄付で花火を打ち上げへ (2022/11/8)」です!
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「心に響く花火を」 3年連続中止となった大会の代わりに 市民の寄付で花火を打ち上げへ (2022/11/8)
投稿日:2022-11-08 23:03:59
概要
「コロナ禍」前に見られた地元の風景を取り戻したいという取り組み、三重県熊野市の夏の風物詩「熊野大花火大会」が3年連続で中止となった中、その代わりとなる花火大会が開かれることになりました。
江戸の頃から300年以上、8月の三重県沖・熊野灘に咲く大輪の花火。「熊野大花火大会」は新型コロナの影響で、ことしの夏も中止に。これで3年連続となりました。
(熊野市観光協会 中平孝之会長)
「なんでやれないのだろうという、もどかしい思いはありました」
花火大会を主催する「熊野市観光協会」の中平会長は、花火の伝統が地元で途絶えていることに強い危機感を抱いています。また、かつてのように約20万人もの人出を見込めなくなった経済的な打撃。最も気がかりは花火業者たちへの影響です。
(熊野市観光協会 中平孝之会長)
「(1年で)1350万円くらいの売り上げがなくなるので、それが3年なので約4000万円の収入がなくなる。花火師を支援して存続してもらい、毎年、熊野の花火に関わってもらいたい」
そこで花火業者たちを支援するためにも、観光協会は夏の大花火大会に代わる花火を打ち上げようと、ことし8月に市民から寄付を募りました。すると、支援の手は関東や九州、海の向こうの中国などからも差し伸べられました。
寄付金は当初の目標金額を100万円以上上回る1658万円に。そして、11月18日に秋の夜長に楽しんでもらう花火の打ち上げが決定。
(熊野市観光協会 中平孝之会長)
「初めての試みなので、この花火が皆さんの心に響いて。やっぱり熊野の花火は残さなくてはと思えるような花火にしていきたい」
江戸の頃から人々を魅了してきたこの景色。観光協会では18日に打ち上げられる花火をドローンを使って撮影し、動画投稿サイトでの公開も予定しています。
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