今回ご紹介するニュースはYouTubeで362回以上再生され、高評価数「4」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「愛知・豊橋市で鳥インフルエンザの疑い 陽性確定ならニワトリ約31万羽を殺処分へ」です!
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愛知・豊橋市で鳥インフルエンザの疑い 陽性確定ならニワトリ約31万羽を殺処分へ
投稿日:2022-12-05 07:25:33
概要
愛知県豊橋市の養鶏場のニワトリが、高病原性鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。5日に陽性と判定されれば、およそ31万羽が殺処分されます。
愛知県によりますと、4日午前9時すぎ、およそ31万羽を飼育している豊橋市内の養鶏場から、「ニワトリの死亡が増えた」との連絡が、市内の県東部家畜保健衛生所にありました。
死んでいたのは採卵鶏と呼ばれる、卵を産むニワトリで、家畜保健衛生所が、死んでいた11羽と生きた2羽を簡易検査したところ、死んだ11羽中6羽が陽性とわかりました。
その後、岡崎市の県中央家畜保健衛生所で精密検査が行われ、5日朝には結果が判明する見通しです。国が陽性と判定すれば、速やかに殺処分が行われます。
県は、この養鶏場を中心とした、半径3キロ以内の養鶏場にニワトリの移動の自粛を求めました。
また環境省は、この養鶏場の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥のパトロールを行うとしています。
高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されれば、東海三県では今シーズン初めてということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/221430
