今回ご紹介するニュースはYouTubeで255回以上再生され、高評価数「8」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「強盗殺人で無期懲役の判決後に差し戻し がんで余命宣告を受けた被告に判決言い渡しへ」です!
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強盗殺人で無期懲役の判決後に差し戻し がんで余命宣告を受けた被告に判決言い渡しへ
投稿日:2023-03-02 12:23:44
概要
6年前、名古屋市南区で夫婦2人を殺害し現金を奪った罪に問われ、一度は「無期懲役」の判決を受けた後に審理が差し戻された男に対し、2日午後に判決が言い渡されます。起訴状などによりますと、名古屋市南区の山田広志被告(48)は2017年3月、南区の住宅で大島克夫さんと妻のたみ子さんの首などを刃物で刺して殺害し、現金少なくとも1200円が入った財布を奪った強盗殺人の罪に問われています。一審は「殺人」と「窃盗」にあたるとして「無期懲役」が言い渡されましたが、控訴審で名古屋高等裁判所は強盗目的が認められることを前提に審理を差し戻していました。山田被告は去年(2022年)2月に末期のすい臓がんと診断され、余命宣告を受けました。ことし1月に始まった差し戻し審で、検察側は改めて強盗目的があったとして死刑を求刑。弁護側は強盗目的はなく無期懲役の判決を求めています。被害者の遺族は「この裁判と山田被告の病気とは全く関係ない。死刑宣告してもらいたい」と法廷で述べています。判決は2日午後3時から言い渡されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/356359
