ニュース

母親の暴行で4歳女児が死亡した事件を受けて 孤立しがちな「ひとり親世帯」をどうやって支えていくのか SOSを受け止めて寄り添う草の根の取り組みを取材┃YouTubeまとめ

投稿日:

今回ご紹介するニュースはYouTubeで482回以上再生され、高評価数「13」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「母親の暴行で4歳女児が死亡した事件を受けて 孤立しがちな「ひとり親世帯」をどうやって支えていくのか SOSを受け止めて寄り添う草の根の取り組みを取材」です!

ぜひ、最後までご覧ください!

母親の暴行で4歳女児が死亡した事件を受けて 孤立しがちな「ひとり親世帯」をどうやって支えていくのか SOSを受け止めて寄り添う草の根の取り組みを取材

投稿日:2023-07-26 06:05:03

概要

三重県津市でシングルマザーの母親が4歳の娘に暴行を加え死亡させた事件では、
孤立しがちな「ひとり親家庭」をどう支えていくのかという課題があらためて浮き彫りになりました。

こうした家庭を支援する草の根の取り組みを取材しました。
2023年5月、三重県津市で起きた4歳の娘に暴行を加え死亡させたとされる事件。

起訴状などによりますと、母親の中林りゑ子被告(42)は自宅アパートで三女・ほのかちゃん(当時4)を殴って、テーブルから転落させるなどして死亡させた傷害致死の罪に問われています。
中林被告は、ほのかちゃんを出産した直後の2019年2月、児童相談所にこう話していたといいます。

「シングルマザーなので仕事をしないと生活できない」

中林被告は、ほのかちゃんをあわせて3人の娘を育てるシングルマザー。

児童相談所はほのかちゃんを乳児院に入所させる「一時保護」の対応を取っていましたが、2021年3月に親族による支援が可能であると判断し自宅へと帰します。
その後、2022年2月には「両頬と両耳にアザがある」という通告が入りましたが、児童相談所は、ほのかちゃんの保護を見送っていました。

三重県は児童精神科の医師ら5人からなる第三者委員会を立ち上げ、再発防止に向けた検証を始めています。

事件の背景にある孤立しがちなシングルマザーをどうサポートしていくのか。

ひとり親家庭を支援する月1回の地道な取り組み

7月22日、名古屋市の金山総合駅。

ここでは月に1度、社会福祉法人の主催で「ひとり親家庭」を支援する無料相談会が開かれています。

仕事や子どもの教育などの悩みを抱える親に専門家が親身に応えてくれます。

(相談した人)
「自分が知らなかったことを教えていただけたので、ありがたかったです」
会場では相談会だけでなく食べ物の支援も行われ、企業から寄付された日用品や乾麺、お菓子など約15点が入ったセットが配られました。

この日は事前予約をした約75人が訪れました。

受け取った人からは感謝の思いがあふれます。

(受け取った人)
「毎月のように利用させてもらって、すごく助かっています」

「いろいろな物が高いので、すごく助かっています」
(愛知県母子寡婦福祉連合会 山本広枝理事長)
「孤立しがちな方が多いので、ちょっとでも外に出てきてもらって、ここで相談してもらえると。SOSを言ってもいい環境がつくれているんだなって思ってます」

「ひとり親家庭」からのSOSをしっかりと受け止めて寄り添う草の根の活動が、孤立しがちな親たちを支えています。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/623727

フォローお願いします✩

-ニュース

Copyright© YouTube動画まとめ , 2026 All Rights Reserved.

PAGE TOP