今回ご紹介するニュースはYouTubeで208回以上再生され、高評価数「9」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「名古屋大学病院で医療ミス 患者の肺がんの発見遅れ 患者はその後死亡 再検査を推奨する放射線科の報告を主治医が見落とす」です!
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名古屋大学病院で医療ミス 患者の肺がんの発見遅れ 患者はその後死亡 再検査を推奨する放射線科の報告を主治医が見落とす
投稿日:2024-04-12 12:09:43
概要
名古屋大学病院で、医師が肺がんの疑いのある患者のCT検査結果を見落としてがんの発見が遅れ、その後患者が死亡していたことが分かりました。名大病院によりますと、2016年3月、名古屋市天白区に住む高齢の男性が下腹部の痛みを訴え、CT検査を受けました。
CT画像には肺に影があり、この画像を診断した放射線科は再検査を推奨する内容のレポートをまとめて報告していましたが、男性の主治医はその記述を見落としていました。その後、男性は検査から3年4か月経った2019年7月に肺がんと診断され、おととし3月に死亡しました。名大病院は医療ミスを認め、3月遺族に謝罪し、今後、賠償金を支払うということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1110512
