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5分ほどの日常会話だけでAIが「認知症」を判別!? 新技術の医療機器でカギとなる“言語密度”を測ってみた┃YouTubeまとめ

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今回ご紹介するニュースはYouTubeで549回以上再生され、高評価数「14」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「5分ほどの日常会話だけでAIが「認知症」を判別!? 新技術の医療機器でカギとなる“言語密度”を測ってみた」です!

ぜひ、最後までご覧ください!

5分ほどの日常会話だけでAIが「認知症」を判別!? 新技術の医療機器でカギとなる“言語密度”を測ってみた

投稿日:2024-09-17 06:14:13

概要

9月16日は敬老の日。高齢社会の大きな課題が認知症対策ですが、「簡単な会話」だけでAIがその兆候を判断してくれる新しい技術が登場です。(街の人)
「AIで解明できるのであれば、すごく良いことだと思います」
「映画の世界だなと感じる」

日常会話だけで認知症かどうかが分かるという新しいシステム。開発したのは、AIの医療分野活用を進める東京・港区の企業「FRONTEO」です。(FRONTEO 豊柴博義取締役)
「アルツハイマー型認知症が予測できないか研究した」

3分~5分の“日常会話”のやり取りでAIが判定するというこのシステム。一体、どのようなものなのかを記者が体験すると。Qどんな番組を作っている?
(記者)
「私はCBCテレビの報道部に所属していて、『チャント!』という情報番組を作っていて…」仕事の内容について会話し、待つこと2分。

AIが分析する「言語密度」とは…結果は?

判定結果を示すこの表では、「異常なし」の結果に。

緑の領域は正常、黄色は軽度の認知障害、ピンクは認知症の疑いあり。赤いラインが右に行くほど認知症の疑いが高まります。(FRONTEO:豊柴博義取締役)
「『言語密度』というものを使っている。一つの文の中に、どれぐらいリッチな(豊富な)情報を入れられているかを計算したもの」会話の中に、どれだけ多様な情報が含まれているかや、“てにをは”などの助詞が抜けていないか、時間や場所の曖昧さなどをAIが分析して判断するといいます。

6.7人に1人は認知症に…

厚労省によりますと、認知症の患者は年々増加し、2022年の時点で443万人だったのが、2040年には584万人(推計)と約15年後には高齢者の6.7人に1人は認知症という社会が想定されています。(FRONTEO:豊柴博義取締役)
「(システムを)生活の中に取り入れることで、もしかしたら改善したり、進行を遅らせたり、早期診断が今の時点では一番重要」

軽度の段階であれば、進行を遅らせる新薬も承認された中、このAIシステムは再来年までには医療機器として発売される予定で、認知症の早期診断に役立つ事が期待されます。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1429854

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