今回ご紹介するニュースはYouTubeで9452回以上再生され、高評価数「26」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「ウナギの取引規制は?値上がりの可能性やウナギの名店でウナギがなくなることも… 「お店としても存続の危機」 愛知・西尾市」です!
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ウナギの取引規制は?値上がりの可能性やウナギの名店でウナギがなくなることも… 「お店としても存続の危機」 愛知・西尾市
投稿日:2025-11-27 19:27:06
概要
絶滅のおそれがある野生生物の国際取引を規制する「ワシントン条約」の締約国会議で、ニホンウナギなどの取引に規制を加える提案の採決に注目です。11月27日、訪ねたのは西尾市のウナギの名店「たま川」。
オススメは、三河一色産の新仔うなぎを使ったひつまぶし。養殖ウナギの中でも、1年以内に出荷されるもので身の柔らかさが特徴です。
(松本道弥アナウンサー)
「おいしい。皮がパリッとしていて身はふわふわ。厚みがあり食べ応えがあります」しかし、ひつまぶしもニホンウナギが「ワシントン条約で取引規制の対象」になると、その影響は計り知れません。
(たま川・柴田健治さん)
Q.ワシントン条約できょう決まりますが…?
「正直不安でいっぱい。価格が上がるとお客さんにどう提供するか迷う」
Q.(もし採択されたら)今後価格どうする?
「できるだけこの価格でやっていきたい。制限されないことを祈ってます」
取引規制でウナギ店からウナギがいなくなる可能性も⁉
取引が規制されると、値上がりの可能性は大!
(客)
Q.ウナギの価格が上がったらどう?
「食べられないね。年に2、3回のところ1回しか来られなくなる。味わって食べなかんね」
「高嶺の花だよね。もう食べられなくなる。悲しい…」
(柴田さん)
「ウナギが提供できなくなることも、状況によっては考えなければいけないかも」
Q.ウナギ店でウナギがないことも?
「あり得るかもしれない。お店としても存続の危機」そして、きょう午後、ワシントン条約の締約国会議の委員会で「ニホンウナギ」などの取引に規制を加える提案の採決が行われ、「否決」されました。EUヨーロッパ連合などは、ニホンウナギを含む全てのウナギの国際取引を規制するよう提案していて、採決の結果、賛成が3分の2に届かず、提案は否決されました。
ただ、委員会の結論を不服として動議が出された場合、12月5日に開かれる全体会合で再投票となり、結果が逆転する可能性もあります。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2314577
