ニュース

“議員定数削減法案” 東海地方の国会議員のホンネは?臨時国会の会期末前に急激なトーンダウン…議員を直撃┃YouTubeまとめ

投稿日:

今回ご紹介するニュースはYouTubeで9036回以上再生され、高評価数「35」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「“議員定数削減法案” 東海地方の国会議員のホンネは?臨時国会の会期末前に急激なトーンダウン…議員を直撃」です!

ぜひ、最後までご覧ください!

“議員定数削減法案” 東海地方の国会議員のホンネは?臨時国会の会期末前に急激なトーンダウン…議員を直撃

投稿日:2025-12-12 20:38:49

概要

今の臨時国会で、衆議院の議員定数削減法案の成立が困難との見方が広がる中、東海地方の国会議員のホンネとは?まずは、自民党。

(丹羽秀樹衆院議員)
Q.定数削減の法案は今国会では成立しないですか?
「多分無理ですね。今国会の日程でいくと非常に厳しいと思います」
Q.理由は?
「議論が深まっていない部分と、第一党だけで決めていい法律ではない。いろんな政党の意見を聞くという場が、設けられていないので」こう話すのは自民党・愛知県連会長の丹羽秀樹議員。議論が熟しておらず、今国会での成立までは不可能だと言い切ります。連立パートナーの維新・吉村代表はあくまで「成立」を強く求めていますが…

(丹羽秀樹衆院議員)
「ゴール地点が変わって『法案を出した』ということで、まず維新と合意されたんじゃないかなと私は思います。とりあえず試合が行われるようになったから、まずはいいだろうと」臨時国会の会期末を前に急激なトーンダウン。自民党内でも意見が割れ、急いで成立だけを目指す動きは見送りに。

合意書には「成立を目指す」との表現

一方、東海地方で維新では唯一の国会議員の杉本和巳議員。2か月前に交わされた自民・維新連立政権の合意書を見せながらこう話します。(杉本和巳衆院議員)
「連立合意書を持ってきました。『法案を提出し、成立を目指す』と書いてあるんですよ。私はこの文の通り読むべきだと思っていて、高市さんと吉村代表との約束は、とにかく法案を出すんだと。出したんです。成立を目指しているんです」

合意書には確かに「成立を目指す」との表現が。言葉遊びのようにも聞こえますが「本気度」はどうなのでしょうか。(杉本和巳衆院議員)
Q.定数削減したくないのは誰ですか?
「自己犠牲的な意識が全くなくて『私の選挙区は大事にしたい』、場合によっては世襲したいという政治がいまだにある」

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2345858

フォローお願いします✩

-ニュース

Copyright© YouTube動画まとめ , 2026 All Rights Reserved.

PAGE TOP