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「増税はしないが、水道料金への上乗せは…」 木曽川導水路事業 河村市長が一転して容認へ┃YouTubeまとめ

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今回ご紹介するニュースはYouTubeで255回以上再生され、高評価数「13」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「「増税はしないが、水道料金への上乗せは…」 木曽川導水路事業 河村市長が一転して容認へ」です!

ぜひ、最後までご覧ください!

「増税はしないが、水道料金への上乗せは…」 木曽川導水路事業 河村市長が一転して容認へ

投稿日:2023-02-14 12:20:08

概要

岐阜県の徳山ダムから名古屋市などに揖斐川の水を引く木曽川導水路事業について、名古屋市の河村市長は14年前の撤退表明から一転、容認の方針を固めました。市長は増税はしないが水道代が上がる可能性を示唆しました。(名古屋市 河村たかし市長)
「700億(の税金を)捨ててまってしていいのか。それより新しい用途が考えられるなら、それはその方が市民のためにはいいのでは」14日朝、名古屋市の河村市長が容認の姿勢を示したのは、岐阜県揖斐川町の徳山ダムから長さ43キロの地下トンネルで、名古屋市などに水を引く木曽川導水路事業です。河村市長は14年前、計画からの撤退を表明。その後民主党政権によって計画は凍結されましたが、凍結の決め手となった市長の判断が転換されたことで計画が再び動き出す可能性が高くなります。方針転換の理由について河村市長は、ダムの維持管理費や建設費負担で支払うことになる700億円以上の税金を無駄にしないことや渇水や地震などの災害時に水を確保することなどを挙げました。新たに90億円近い支出が発生しますが、増税の可能性については。(名古屋市 河村たかし市長)
「増税はしないです。(Q:水道料金への上乗せは?)なるかもわからないが、どうですかね」市長の判断について、導水路事業に反対する裁判を起こしていた市民団体のメンバーは。(導水路事業に反対 加藤伸久さん)
「100年に一度の(災害の)ために無駄なお金を使うというのは、これみんな税金ですので税金はもっと違う所に使った方がいい」河村市長は14日午後にも、報道陣に対し改めて今回の方針転換について説明する予定です。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/327264

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