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台風10号に備えを 1時間に300ミリの大雨は「滝を超える」激しい音と水しぶき “見えない・聞こえない”状況に警戒┃YouTubeまとめ

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今回ご紹介するニュースはYouTubeで2049回以上再生され、高評価数「32」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「台風10号に備えを 1時間に300ミリの大雨は「滝を超える」激しい音と水しぶき “見えない・聞こえない”状況に警戒」です!

ぜひ、最後までご覧ください!

台風10号に備えを 1時間に300ミリの大雨は「滝を超える」激しい音と水しぶき “見えない・聞こえない”状況に警戒

投稿日:2024-08-29 20:08:48

概要

1時間に100ミリ、そして300ミリの大雨とは一体どのようなものなのでしょうか?体験映像です。まずは1時間に100ミリの雨を体験。

(報告:桜沢信司 気象予報士)
「叩きつけるように傘に雨粒が当たっています。全然動いていないんですが、雨が地面から跳ね返って足元がくちゃぐちゃです」では、その倍の1時間に200ミリの雨とは?

(桜沢信司 気象予報士)
「雨が重たく感じます。周りの音は全く聞こえません。この状況の中で周りに車が近づいたとしても全く気付きません」続いては1時間に300ミリの大雨です。

(桜沢信司 気象予報士)
「滝のような雨です。滝というか、滝を超えるような雨ですね」

ものの5分で足首まで水に浸かり、着ていた服はびしょ濡れに。豪雨の中で、どのくらい声が届くのか、20メートル先にいるスタッフに呼びかけてみると…。

(桜沢信司 気象予報士)
「聞こえますか~?(反応はなく)全く聞こえないようです」

雨の音に遮られて周りの声がほとんど聞こえない状態で「助けを求める声」や「救急隊からの呼びかけ」に気がつかない恐れも。

少しずつ距離を短くしていくと、どこまでなら聞こえるのか?10メートルでは…反応なし、5メートルでは相手が反応しました!

5メートルの距離で、やっと声が届きました。また、大雨による水しぶきで辺り一面が白くなり、数メートル先の視界さえ遮られてしまいます。

「見えない・聞こえない」という状況を生み出す大雨には警戒が必要なのです。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1390815

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