今回ご紹介するニュースはYouTubeで266回以上再生され、高評価数「7」低評価数「0」のCBCテレビ(中部日本放送)が提供するニュース「「岐阜城」耐震化工事のため“お色直し” 1年半休館 “山城”に資材運ぶ全長600メートルのロープウェーが作られていた【大石邦彦解説】」です!
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「岐阜城」耐震化工事のため“お色直し” 1年半休館 “山城”に資材運ぶ全長600メートルのロープウェーが作られていた【大石邦彦解説】
投稿日:2026-05-19 06:04:08
概要
(若狭敬一アナウンサー)
岐阜城の天守閣に入れるのは5月18日までだったんですね?
(大石邦彦アンカーマン)
岐阜のシンボルで岐阜観光の主軸のひとつ、岐阜城が耐震化工事をするために“お色直し”を行います。19日から1年半休館する予定です。岐阜城の入場者数を過去60年で見てみます。まずは、大きく落ち込んでいるところ、1997年は岐阜城の大改修があったんです。2020年からの2年間はコロナ禍の休館が影響を与えたようです。
大きく増えている2か所は「大河ドラマ」で信長公が…
一方で大きく増えているところが2か所あります。1973年と1992年は40万人を超えていて突出しています。理由は「大河ドラマ」で信長公が描かれたからです。今年も大河ドラマで信長公に注目が集まっていますので、もったいないような気もしますが、これは2018年に耐震工事の日程が決まっていましたので、致し方ありません。
改修工事で岐阜城はどうなる
では、どのように生まれ変わるのか?来年11月にリニューアルオープンする岐阜城、1階は「岐阜城の歴史」、2階は「信長の人物像」に迫る展示、3階は「映像コーナー」で、4階は「信長公の居室」をイメージ。イメージ色は金色だそうです。また、最大の売りは山城ならでは!高さ330㍍以上の山に作られた岐阜城の天守閣から見える大パノラマです。
“山城”に資材を運ぶために作られたロープウェー
(若狭アナウンサー)
「山の上にある城の耐震工事によるリニューアル、建築資材などをどう運ぶのか?気になります」
(大石)
難しい。びっくりしました。実は、山頂と麓をつなぐ全長約600㍍、最大斜度23度のロープウェーを作っちゃったんです、この1年で。それを使って鉄骨や木材などの資材を運ぶようです(最大積載量2トン)。計画的に耐震改修が進めらる岐阜城、一方で、2018年に耐震不足で入場が禁止され閉館中の名古屋城のほうは、時計の針は止まったままです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2668933
